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2007年3月29日 (木曜日)

最近の環境行動

最近の環境行動です。

目的・目標を達成するために、現在リクルートを大々的に行っております。それは、10年ビジョンの環境創造のために必要な増員活動なのです。

それと商品開発に励んでいます!

そのために取引会社の開発と会社訪問をやってま~す。

既に愛知県の製造会社と取引ができ、近日中に環境配慮型商品を多数発売の予定です。

当社で取扱いの全ての化学品をエコ商品に切り替えていく予定です。

今後のFCC(商標登録済)ブランド商品を乞うご期待下さい!

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2007年3月25日 (日曜日)

映画と本④

ルワンダの大量虐殺に関してですが、著書「生かされて」はもっと深いものを教えてくれます。

それは“許す”心です。(それとここでは取り上げませんが、生きている意味もです。)

戦争やテロは必ず何かの報復から始まります。威勢の良かったどこかの大統領も泥沼に入り込んでいることからでも、「報復」と言う行為は、人が選ぶ道ではないと思います。

(そう言えばこの方、ジャングルで勢力争いをしている類人猿に見えるのですが…私だけですか?)

よくスポーツや格闘技でも“リベンジ”と言う言葉を使います。実は私もこの言葉は使うし、若い頃にはしたことも…

しかし、今ではもしかすると人間の最下級の行為は、この“仕返し”と言う行為のような気がします。

著者はツチ族ですが、牧師の部屋のトイレに隠れていて一命を取り留めましたが、もちろん親も兄弟も虐殺されました。

残念ながら私には、親兄弟が殺されても人を許せる寛容さ、と言うより高尚な人間力は持ち合わせていません。

ただこの本を読むと、キリスト教の教えの「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出す」の真の意味が分かります。

この本は大切なものを教えてくれます。

だから中堅社員の研修材料に使います。

またか~!?って。

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2007年3月24日 (土曜日)

映画と本③

続いて映画「ルワンダの涙」と書籍「生かされて(イマキュレー・イリバキザ)」についてです。

この映画と本は共に1994年のルワンダでの大虐殺についてのものです。

その昔ルワンダでは少数民族のツチ族の王が平和に統治していましたが、ベルギーによる植民地化の影響で、民族間のバランスが取れなくなってきました。

独立後、フツ族が政権を握り、フツとツチの民族確執が始まります。大統領の死をきっかけにフツ族によるツチ族の100万人とも言われる大虐殺が行われたのです。

それは想像を絶するものです。人が虫けらを扱うように、いとも簡単に殺害していきます。しかも人間の尊厳をまるで無視した殺害方法で…

人間には優しい天使と邪悪な悪魔が同居していて、心を正していかないとすぐに悪魔が占拠すると感じました。

始めに学ばなければいけないことは、人種的差別、民族的差別がいかに卑劣なことか、続いてどんなにプロパガンダが危険か、と言うことです。

虐殺とは認めず、人道的な(ツチ族)保護の立場を無視し、早々に撤退していった白人で構成された国連軍に黒人差別はなかったのか?それはフツ族と同罪ではないのか?

また昭和初期の日本でも見られたような偏ったプロパガンダが悲劇を助長させたのではないか?

一つの意見しか受け入れられないとすれば、必ず間違った方向に行きます。

それは現代社会でも一緒だと思います。危険な宗教団体がいい例です。会社でもそう、仲間内でもそう、必ず双方や多くの話しや意見を聞かなければ真意は分かりません。正確な判断なんて不可能です。

言論統制が一番危険で、言論の自由が確保できなくなると悲劇への第一歩を踏み出しています。それは歴史が証明しています。

今回もつくづくそんなことを感じました。

この大虐殺も地球の裏側でほんの少し前(12年前)に起きた紛れもない事実なのです。

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2007年3月23日 (金曜日)

本と映画②

前回の続きです。終戦の満州からの引き揚げの本の話しですが、究極の状況下での子供を守る母の強さ、人の人情、反対に人の冷たさ・エゴ、色々なことが分かります。

当社の若手社員にもこの本、読んでもらっています。

それにしても、例え戦争は過ちでも、当時の日本人がいたからこそ、今の平和があるのだとつくづく感じます。

靖国を合言葉に散っていった当時の若者、被害にあった一般人、戦争に家族を取られ残されたご婦人etc…

私も靖国は参拝しようと思います。

実は私の父親も満州からの引き揚げ者です。祖父が満州鉄道に勤務していた為、終戦前後に引き揚げてきたと思われます?

思われます?と言うのは父から引き揚げの詳しい話しを聞いた事がありません。もしかしたらこの書籍のような辛い経験からかもしれません。

歴史は繰り返してはいけないのです。映画と本から平和のありがたみを本当に感じました。

食べるものがあり、住む所も保障されている現代人は、誰某の土地は何坪だ、と猫の額程の土地の大小に執着し、誰某のご主人の収入はいくらだ、と他人の懐と比べては心を悩ましています。

そして高級車に乗りたい、肩書きは、子供の学歴は、収入は、名誉は…と嘆いています。

もちろん私もその様な煩悩がないかと言ったら嘘になります。あります。ただし私はそれらは不要だと気が付いています。

現代人は足りることを知り、平和をありがたいと思う気持ちから始めるべきです。(すいません、偉そうに、お前が言うなって、ハイ!)

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2007年3月22日 (木曜日)

本と映画①

実は映画は年に2~3回しか観ませんが、これだけは観ておかなければいけないと思った映画が「硫黄島からの手紙」と「ルワンダの涙」です。

(父親たちの星条旗は?ホテルルワンダは?と言われると、まぁ許してください!)

また、最近読んだ本の中で特に強く心を締めつけられた本が2冊あり、その本とこれらの映画に関係することを書きたいと思います。

まずは戦争についてです。

戦争は画面の中の事ではなく、実際にこの日本で数十年前におきた事実です。「硫黄島からの手紙」ではそれをリアルに表現されていました。

映画の批評は他の方にお願いすることにして、戦争は必ずとても悲惨な状況を作り出す事を、悲劇と不幸を生み出すことを再認識できました。

同じように再認識できた本に「流れる星は生きている」を読みました。作家新田次郎のご夫人で、「国家の品格」の藤原正彦さんのお母様の藤原ていが著者です。

ソ連の参戦による満州から脱出の自らの体験を綴った作品です。「硫黄島」が戦地で戦った兵士の直接的悲惨なら、「流れる星」は平和に暮らしていた満州で終戦を迎えた一般人の間接的悲惨です。

いかなる理由があろうとも戦争は回避しなければいけないと強く思いました。絶対に過去の悲劇を2度と繰り返さないようにしなければなりません!

マイク・ホンダが実は在米反日団体から献金を受けていたように、間違いなく日本の史観は相当歪められているとは思います。

日本は悪い国ではなく、祖国を愛する気持ちは大切で、その意味での愛国心は必要だと思います。

しかし、国家が丸ごと洗脳されるような軍国主義にはならない歯止めは必要不可欠です。

改めて思いました。

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2007年3月18日 (日曜日)

Qちゃん

本日、辻堂のカフェのテラスでお犬様達とランチに行きました。

すぐそばの134号では、湘南マラソンの真っ最中です。確か高橋尚子選手もサプライズ参加と聞いていましたので、私達も見に行きました。

偶然、後輩親子と会い、一緒に観戦することに。

ラッキー!グットタイミングでした!!ご覧の通りです。

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2007年3月15日 (木曜日)

鈍感力

先日、渡辺淳一の「鈍感力」と言う本を読みました。

人間が健康的に生きていくには、“鋭敏”ではなかなか上手くいかない事を例にたとえて解説しています。

私は…? 両方かな~

旅行や出張なんか行っても、枕が変わろうが1分もあれば寝れますし、どの国の料理も(屋台でも)美味しく頂けますし…それって鈍感?

でもお客様や社員の態度や言動は、細かなところまで、分かり過ぎるくらい深層を読むかな~(なんか嫌な経営者!?)

これは人を使うが使うまいが、商売をやっている方なら皆同じかも知れないと思いますけど… 他人や社員やお客さまが分からなければ、繁盛しないし、衰退しますよね。

ただ、3年前の私のように自律神経がいかれて、呼吸が苦しくなるって~のは、鋭敏すぎるらしいです。

友達に「俺はたぶん早死にするよ!」なんて言ってます。そんな部分は改めます!

分かりつつでも、鈍感力を身につけます。

私のようにピリピリしている人は読むといいですよ!この本

「最近の環境行動」

今頃冬らしくなり、暑かったり寒かったり大変です。私は天気予報の予想温度で、その日の着る物(コート、インナー)を調整しています。

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2007年3月14日 (水曜日)

ご縁

200703112026001 11日の日曜日は日頃大変お世話になっている社長さんの奥様の誕生祝いのお誘いを受けまして、夫婦で隠れ里○屋へ行って参りました。

毎年の恒例行事としてお誘いを有難く参加させていただいております。

12日の月曜日は、私がサラリーマン時代に9年間勤めた会社の社長と一席を設けました。

場所は私の取引先でもある藤沢の「まつだ家」へ。和食店で実は鳥取の名店の暖簾分けとの事です。刺身はもちろん然る事ながら最後に食べる手打ち蕎麦はまた絶品です!

ところで社長の事ですが、数年前に私が勤めていた会社は残念ながら倒産してしまいました。しかし、元々ご自分で築き上げた台湾式足もみ術「若石健康法」の普及とサロンのネットワークと開業支援で見事再建を果たしました。

今ではものすごく大きな組織となって再び注目を浴びる存在になられています。私の会社のシステム等はもちろんサラリーマン時代に得たものです。

礼儀礼節に厳しく、身辺は清潔に整理整頓を心がけるetc… この社長の教えです。

当社がどの様に見られていたのか、やはりヒヤヒヤです。会食中はもちろん緊張しっぱなしでした。

しかし、これからも人とのご縁は大切に生きて行きたいと思っています。

「最近の環境行動」

会社のトイレのタンクにはバイオの玉を入れました。流すたびに排管まできれいになり、臭いも元から解消できるすぐれ物です。近日発売する予定です。化学品に頼らないのが当社の姿勢です。

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2007年3月10日 (土曜日)

地方の営業

昨日は取引先様からの引合いで、地方へ営業に行ってまいりました。車でないと行けないので、長距離ドライブを覚悟して前日に新しいCDを車に仕込んでおきました。

4枚購入し、聴く順番を決めていざ出発!

始めの1枚目はEXILE。

これにはまってしまいました!

かなりいいです。スローな曲も多く、また懐かしい曲のリメイクもあり、大人も聴けるEXILEになってました。

最後は夕方にノラジョーンズで締める予定でしたが、最初から最後までEXILE。

たぶん10回位はリピートしたと思います。

でも同じCDを1日に何度も聴くもんじゃないですね!会社に戻る頃にはだんだん飽きてきました。

失礼な話しですが、も~いいかな~EXILE ってな感じです。

環境行動:長距離ドライブも勿論、愛車(役員車)のワ○ンRでエコドライブ。当然。

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2007年3月 8日 (木曜日)

WLB

WLBとはワーク・ライフ・バランスの事です。仕事や趣味や遊びの人生バランスのとれたライフスタイルの事です。

先日のホワイトカラーエグゼンプションにも通じる考え方です。私自身もそんなライフスタイルが理想です。

偉そうに言うと、人は何かの目的を果たすために生まれてきた気がします。それは当然、趣味や遊びではありません!

ただ、それを果たすためのクッションや人生の彩りのためにはとても重要なものだと思います。

私自身も本当はものすごく自由人で、束縛されたり干渉されたりすることが大嫌いです。だから人からとやかく言われないように自分で商売を始めたというのも開業時の一つの理由です。

会社の経営者ですから仕事が頭から離れないに決まってます。しかしWLBの考え方もしっかり取り入れます。ここ数ヶ月は完全に忘れていた期間がありました。精神衛生上良くありません。

社員にもただガムシャラに働く期間を経た後は、しっかり余裕を持って働ける環境を作ってあげたいと考えています。

そういった意味からも今年は、特に勤続が永い社員からの労務を改善していきたいと思っています。社員の甘えになるのもいけないのですが、労務改善は私が自ら取り組んでいかなければいけない課題です。

「本日の環境行動」

今日は資源ゴミの日です。ゴマ油のビンはプラの注ぎ口をカッターで切り外し、中を洗浄して捨てました。

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2007年3月 4日 (日曜日)

日記

3月に入ってまだ間もないと言うのにポカポカ陽気ですね!でも気持ちはなんかすっきりは晴れません。

週末、当社では送別会が行われました。当社にとっては古参の一人が去っていきました。理由は目の病気の為です。

送別会での本人談「これからもっと頑張ろうと思っていたのに、非常に残念です。」と言ってくれました。

最後だからと言って嘘や歯の浮く様な最大の賛辞を伝えるのも性に合わないので、本音を言うと正直、心の葛藤は色々ありましたし、感情的になって叱ったり、ふざけんな~って思ったことも多々ありました。

でもそれはお互い様で、色々ご苦労をかけたと思います。嫌な思いもされたと思います。

3年程前の入社ですので、社員数も少なく、会社もバタバタしていた後です。色んな事をやって頂くしかありませんでした。システムを組んでいただいたり、施工にも入っていただいたり…

その中で管理と言う仕事を最終的にはやっていただいたのですが、私が適材適所を間違っており、力を発揮していただけないままでした。途中で気付いていたのですが、人材がいませんでした。

やっと体制ができた矢先で、少し前から相談を受けていた事とは言え、私も非常に残念です。

退職されるご本人からも「残念です。」と言って下さったことがせめてもの救いです。これからは経営者と社員の関係ではなく、プライベートな個人の私と人生の先輩の関係で縁が続けば良いと思っています。

ブログを読んで下さっていれば、改めまして「お疲れさまでした。そして今までありがとうございました。」

「本日の環境行動」

気分を変えるためもあり、今日は朝の引いている時間帯を見計らって、足首をテーピングでグルグル巻きにし、唯一ブレイクしていた茅ヶ崎方面へ友達3人でチャリンコミニサーフトリップ?してきました。

200703031544000その後は、もちろん家族で散歩も!

もちろん海へ!

春めいてきた海(自然)を満喫です。

春めいてきたのに春先に着る洋服がないことに気づき、鵠沼海岸のハワイヤン?アメリカ人がやっているお店へ。

“るる&リーフ”に合わせて、ア○ク○のボーダーを買ってしまいました!ボーダーなんて何年振りだ?

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2007年3月 2日 (金曜日)

義務

先日、小学校の入学式で“君が代”の伴奏を拒否した音楽教諭の処分をめぐり、最高裁は伴奏を命じた職務命令の合憲を認めました。

校長から伴奏を指示されたこの女性教諭は「校長の職務命令は、思想・良心の自由を侵害する」として、懲戒処分の取り消しを求める訴訟を起こしていました。

女性教諭の思想とは“君が代”が「日本のアジア侵略と結びつく」「軍国主義を連想させる」と言うものです。

一歩譲って思想は自由です。しかし義務は果たしていませんよね。この小学校は公立校です。入学式は当然“公務”であり、私達は公務の仕事に対価(税金)を支払っています。

教員が義務と自由を履き違えてどうすんだ!って思いますよ、ほんと。

今回の判決は当然です。。。

でも“君が代”は国歌だろ~って私は思います。

「本日の環境行動」

以前ならシュレッダーのゴミは資源にならないと言われていましたが、藤沢市でも資源ゴミになるとのことです。そこで当社でも以前なら裏紙で使用した後は可燃ゴミになっていましたが、今後はシュレッダーを増やそうと言う話しになりました。

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2007年3月 1日 (木曜日)

馴染めない町

暖冬の影響でしょうか?環境的には問題ですが、当社にとっては複雑(?)な誤算が!

例年より暖かいので、害虫達の動きも活発です。お客様からの引き合いも例年より早く始まってきました。

当社の営業も「ヒロシ」だけでは間に合わず、ついに私の出番が始まりました!

今週は都内を中心にあちこち飛び回りました。その中でもどうしても馴染めない町がいくつかあります。

お客様がいるので町名は言いませんが、お洒落と言われている町はほとんど苦手です。それ以外にももっとダメな町は原宿です。(あっ!言っちゃいました。)

先日も営業で原宿に早めに着き、昼食を…と、何処にしようかな~?

しかし、入れません!若すぎて!!

どうもオヤジの行く町ではないようです。何処を除いても10代20代です。店を覗いては入るのを止め、覗いては止めの連続でした。

結局、3時過ぎに違う町で食事にしました。

年を取りました。と言うか気持ちからして年ですか?

「今週の環境行動」

今週の営業は全て電車、バス、徒歩です。

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