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2007年9月30日 (日曜日)

この土・日の日記

昨日の土曜日は道場の後輩の結婚式でした。警備会社に勤める彼には、当社のセキュリティーもお願いしています。

結婚式でのこの後輩、和服への衣装替えでなんと、道着で登場! 凄すぎる!!

200709291223001 この画像だと顔が分かりづらいので、写メアップしてしまいましょう!

…で、こんな感じです。

私達も演武や試割りなどを披露しました。大成功!大盛り上がりでした。。

また、母子家庭で育った新郎のお母様への挨拶が感動的でした。いつまでもお幸せに…

その後、私達は二次会には行かずに道場の懇親会を藤沢で開催しました。昼から飲んでいるにも関わらず、今回の私はかなりの大人飲み。(やれば出来る)

二次会では先生がかなり壊れていました(笑) でも人間味が出ていてまったくOKです。

近くにいる仲間に、「いつも俺もあんな感じかな~?」

仲間(間髪いれず)「あんなもんじゃないよ!」

やっぱり。

人間味レベルで語れないんだ~(汗)これからも大人飲みに努めます。ハイ。

で、今日は大人飲みの甲斐あって、二日酔いもなく快調です。女房が体調が悪いらしく、また私が昨日も午前様ゆえ機嫌も悪く、わたし、朝9時から家の掃除。

で、最近もう一つの趣味は波がないこともあり、できていないのでその日の為に、その後プールへ。

で、帰るとまた機嫌が斜めなので、今度は風呂掃除約1時間。さすがプロの仕事。ピカピカなんてもんじゃありません!(女房から金取りたいくらいです。)

で、仕事へ

終わったんで、後はピカピカになった風呂に入り、そして飲むだけです。家だから子供飲みしようかな~?ひとりで。つまんないな~

おやすみなさい!

「本日の環境行動」

風呂掃除は環境にやさしい弊社のエコ洗剤‘エナジー’です。防カビ効果もあり、最適です。

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2007年9月26日 (水曜日)

ちょっと苦言を!

先日の研修会へは当社は社員を連れて行ったので、グループディスカッションでは、社員教育委員長が、経営者のグループとは異なる特別な内容を考えて下さりました。

これも社員教育に悩む私へ配慮をして下さったのかなぁ?と思うと心から感謝です。この方、私から友達とかライバルとか言ったらおこがましいのですが、信頼すべき先輩です。

このディスカッションで当社の社員は連れて行った全員が、将来は幹部社員になりたいと言ったらしいのです。ほんとに喜ばしいことです。

研修のあと、熱が冷めやらない内に話し合って欲しいと思い、経費を渡して私は抜きで社員だけで飲みに行きました。

考えるところはそれぞれ違いはあり、批判を含めて色々な意見が出ることは望むところです。

ただ残念なことは、私と初めて会う朝に誰一人、「研修に参加させていただきありがとうございます。」 「昨日はご馳走さまでした。」がないこと。ただの飲み会に経費を渡したのではないし…

当社の経営指針書には

経営理念:…道徳を重んじ…

信条:1.人として正しく

企業目的:…社会的モラル、社会人としての…

社風作り:…礼儀礼節は全ての基本

とあります。幹部って会社が一番大切にしているところを一番理解している人間ではないかな?と。

また、出来れば参加してどんな気持ちを持ったか、率直に伝えてもらいたかったです。なんか冷めてるな~と感じます。

人は注意されると反発したくなります。ただ、人の気持ちに反するように見える行為や一般的な道義に関することは今後も注意し叱ります。

経営者がこんな頑固だから、これからも退職者を出すかもしれません。でも意味がなくなります。結構です。ここは譲れません。

「最近の環境行動」

3R。一番大切なRはゴミを出さないことです!社員が作成した今月号のFCCニュースの記事です。

私もティッシュは一枚ずつ使うように改めました。

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2007年9月24日 (月曜日)

発表

ブログ約1週間空いてしまいました。すいません!今日は頑張って文章書きます。

週末の金曜日は中小企業家同友会で私が発表者になりました。テーマ『人の課題はいつも尽きない』 社員教育委員会との合同部会で、今までの人(社員)に関する問題を洗いざらい述べました。

現在の社員に対しは過去の汚点をさらすようなのですが、会社のヒストリーを語ることは今後の社にとって、とても大事なことであると、船井幸雄さんの本で読みました。

年度初めの経営指針発表会でも全社員の前で、今までの些細な歴史を語ったのですが、今回も5名の社員を連れて行きました。

私の会社は今年で10期です。個人の時代を入れると約12年商売をしています。その間に全ての社員が2回辞めてしまった経験があります。

今回の発表では募集に絡むことに焦点が傾いてしまった感がありますが、もちろん私に一番問題があったことです。私自身の変化や考え方の転換が必要でした。

経営者が人を生かし、社員を大切にする気持ちが120%なければ、私と同じことになるか、もしくはならなかったとしても、ただ給料を貰うだけの気持ちの入らない集団と化すだけです。

ただ人を大切にすることは甘やかすことではないと思います。マナーや躾を持って一人前の社員や会社を築いていかなけれいけないと思います。

社長のエゴや虫の居所や感情で左右されるのではない一貫した姿勢を貫き、それが原因で辞めていく社員やお辞めいただく社員は致し方ないです。

ですから募集が大切で、「私はこのようなことを大切にしています。」「会社はこの様な方針でこんな理念やビジョンがあります。」 と、始めに伝えなければいけないと思います。

当社は施工スタッフでも職人を作るつもりもなければ、ルーチンワークをさせるつもりもない訳です。当社の施工スタッフはお客さまに相対する接客や営業やサービスの原点です。

でもそれは募集段階で伝えなければ、ルーチンワークを期待する社員が入社してきます。その社員に経営理念や信条を伝えたって、入社した俺や私は時間を働き給料を貰いに来ているだけなんだから「うるさいよ~」ってなる訳です。

社長も変わる。だけど退職者を減らすためには最初に篩いにかけ、会社を少しでも理解してくれる人に入っていただく事も、私の様な業種では大切なのです。

ところで会社は大きくする事が目標か?社長がビックになることが目的か?

どちらも違うと思います。ましてもちろん社長の資産形成の道具なんかではないです。結果として少し裕福であればいいのです。

目標や目的の前に、社長は会社を絶対に潰してはいけないと思っています。何があっても!

大企業が倒産し、何万人もの社員を路頭に迷わせることは、一番の社会悪だと思います。

それよりも数人の社員を気遣い、定年までしっかり面倒見てあげることの方がよっぽど立派ではないでしょうか。

社によっては、理念という目標に近づけるために、長期ビジョンで会社の拡大も必要であり、これも‘結果、会社が大きくなった’ことが正解で、先に拡大を目標にすることは間違っている気がします。

それには人を導くことが出来るだけのトップの成長や人格の向上が不可欠だと、今は切に思っています。くれぐれも…

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2007年9月18日 (火曜日)

懲りない野郎

それは自分!

またやっちゃいました~ 酒の失敗!(何度目だ~!実際。アホ、ボケ)

日曜日はサーフィンのローカルカップがあり、私は何故か?今年もまた朝9時からやることが無くなってしまい、酒を飲み始めることに…

案の定、結果はみっともない醜態をさらすことに…

何が恥ずかしいかと言えば、40過ぎの大人の飲みではない!今回はなんとなく記憶が残っている分、余計に自己嫌悪。。。(数人は完全に引いていました。)

最近の会社での私は、社員の酒席でのマナーや態度に見かねてかなり厳しく注意しています。 「そんな飲み方では信用をなくすぞ!」「絡み酒すんな!」、と

まったくもって説得力がないです。社員はある程度は社長を尊敬しなければ、本当の意味では付いてきません。給料を貰う、そのためだけの集団になります。

この醜態を社員が見たら間違いなく軽蔑するし、この社長に付いて行こうとは思わない筈。(だから社員であり、友達でもあるパツキンS野はあまり尊敬していないのだ!)

現にここにいた仲間たちの中には、口には出さないまでも、軽蔑とまではいかなくても呆れていたと思います。

そして何が自分に後から許せなくなったかと言うと、運営している仲間は勿論運営中はアルコールは禁止。にもかかわらず、自分はひとり、気にも留めずに酒びたり。

また、普段はあまり話しが出来ない顔見知りを2次会に誘ったはいいのですが、家に帰り完全にグロッキー。その方達は、誘われた相手はいない訳です。しかもたぶん私の仲間も着ていない筈。

さぞいい加減な奴と思ったろ~な~ 本当に申し訳ないです。

これからは必ず酒での自分自身へのルールを決めます! 直さなければ、良さげなことをいくらブログへ書いたところで、まったく信憑性がないです。

絶対に改めます!だから社員も一緒に直そうね!!

わかった~ 茶トル、NEW…

「環境行動」

運営者はゴミをしっかり分別し、回収していました。

いろいろ楽しい思いをさせていただきありがとう!

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2007年9月17日 (月曜日)

Google

先日、Googleの日本法人の社長がテレビに出演していました。

Google利用者は全世界では約60%、日本ではYahooに押され約30%とのことです。Googleのミッションは「世界のあらゆる情報を整理」することだとか…

ESは全ての社員が‘仕事そのものが楽しい’社内環境を創出することらしく、クリエーターのモチベーションアップのために社内の全ての飲食は、なんと無料とのことです。すごい!

検索エンジンですので、もちろん全てのサービスは無料。収益は当然広告収入です。スポンサー広告「アドワーズ」が主にそれに当たります。

以前にもこのスポンサー広告に関しては、このブログに書きました。腑に落ちない部分もあります。

Google(たぶん日本法人だけの)の社員に対する考え方が4つありますが、どうしても外資ならではと思うものもありました。

アドワーズはオークション形式ですので、上位表示にはライバル会社に1クリックの金額(単価)で上回る必要があります。

当社ではなんと2年間でクリック単価が30倍になっています。これってあり???

先に知ったもの勝ちって言うのも?だけれど、オークションで1クリックがこんなに跳ね上がるのもなぁ~と思います。

Googleは単に単価だけでなく、人気も見ていると言いますが、人気ってクリック数でしょ!には上位表示だよな~??なんか矛盾を感じます。

やっぱり最後は財力?力がある会社がどんどん儲かる仕組みってことですか?弱肉強食だとか二極化だとかその辺の言葉が浮かんできます。

やはりアメリカ型のシステムかなぁ~??

例えば広告費は一律にして、順位表示は皆が分かるような形のフェアーな判断基準であってもいいのでは…と思うんですが。

ところで、あまり知られていないGoogleの検索機能を紹介します。

検索ボックスで計算式を入力し、エンターを押すと計算結果が表示されます。また例えば「大さじ1をccで」と入力するとその解答もでます。

更にレートも出ます。「30ドルを日本円で」と検索すると、現在のレートが表示されます。

この辺りも他の検索エンジンとの差別化ということですかね~

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2007年9月13日 (木曜日)

安倍さん

がっかりです!

本当の理由は分かりません。実際病気なのかもしれませんが…

でもがっかりです。

美しい国づくり… 戦後レジームからの脱却… 

私は安倍さんの考え方(理念)は正しいと思い、国を軌道修正してくれるものと信じていました。

事実、憲法改正の国民投票法や教育基本法の改正など具現化させていました。

でもあまりにも弱くないか?一国のトップが。かなりひどい表現ですが、お坊ちゃまには無理と言うことか!

テロ特別措置法の延長に政治生命を懸けていたのは理解できるにしても、なぜ衆院代表質問を正面から受け、堂々と国会で闘わなかったのか?

「恥を知らぬが畜生なり」『武士は死しても名を残す』 武士は立派な最後を遂げることを念頭においていました。

取り乱し、逃げるようなふるまいをしないのが立派な人間です。志しがあるならば、最後まで闘って散っていけばいい。そうすれば、新たに理解を示す人間も現れ、正しい志は必ず次に繋がると思うんです。

一国のトップがこんなことでは‘ニート’も‘登校拒否’も‘引きこもり’だって無くなりはしませんよ。

ただ小泉さんや安倍さんをなぜ私は支持していたかと言うと、最近の政治家にしては全く私利や私欲を感じなかったからです。

国を憂い、良くしたいと言う気持ちが伝わってきたからです。

「目は口ほどにものを言う」 彼らの目には曇りはなかったように感じています。

こんな幕切れでは、小泉さんが断ち切ったはずの元の自民党体質がまた再現しそうです。

退陣を表明した際のほかの政治家の目。口とは裏腹に、内心ほくそ笑んでいたり、何を企んでいるのかわからない目をほとんどの政治家から感じます。

名誉や立場では今の日本は変えられないというのに…

本当に残念だ!

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2007年9月12日 (水曜日)

相撲協会

もう黙っていられません!!

相撲協会の北の海理事長は10日、元NHKアナウンサーの杉山邦博さんから取材証を取り上げました。

理由は杉山さんのメディアでの発言が協会批判にあたると言うもの。

今までの一連の報道を私は「朝青龍ふざけるな!」「相撲協会ふざけるな!」と見ていました。

そんな中で杉山さんはかなり正論の意見を言っておられました。いつも‘もっともだ!’と聞いていたのです。協会の将来を危惧しての発言を述べられていました。

批判をされると正論までもを排除し、門戸を閉ざす協会に未来はないように感じます。

朝青龍問題だって協会が悪いのです。今回の対応でそれが証明された感さえあります。

ジャーナリストによっては相撲をスポーツの娯楽ととらえている方もいますが、全く違います!

相撲は日本の伝統であり、神事の一つなんです。巡業の放棄は五穀豊穣・無病息災を願う神事を放棄することなんです。最高位の横綱は特に責任は重いのです。

外国人に門戸を開くは良いのですが、「レスリングや格闘技ではない」と、親方や協会が日本の文化的側面をしっかり教育しなければいけないんです!

日本人には人生の先輩に対する敬いの精神がありますが、外国人にはない感性なのです。日本人は年が一つしか違わなくても、年長者には敬意を示し‘先輩’または‘さん’になる訳です。

まして自分が横綱になり頂点に登り詰めても、恩師を罵倒したり、殴ったりする伝統なんてないはずです。

強くなるには相当な苦労はあるでしょうが、なったらなったで若い力士に‘たにまち’がつき‘ごっつぁんです’の世界です。

浮世離れしたその世界で登り詰めた元関取では、協会は維持できないかもしれません。

逆に協会理事には、違う視野で伝統や神事を語れ、正確な判断を下せる杉山さんの様な見識者も入らなければいけないくらいなのです。

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2007年9月 7日 (金曜日)

こんな人になりたいかなぁ

中学校で武道の必修化が決まりました。武道は日本人ならではの武士道にも結びつく心だし、今の時代、青少年の精神育成にはうってつけです。

私は武道とか格闘技とかに目覚めたのが30才を過ぎてからで、大道塾に入門したのだって37歳の時です。

7年半。武道の世界では‘ひよこ’も同然です。

私がこのように年を取りたいと思う憧れは、藤岡弘と千葉真一です。

この方達がどのような人物なのか、本当の所はよく分からないのですが、なんとなく年は取っても(体型上だけでなく)背筋がピンとしている感じがするんですよね~。

2人とも知る人ぞ知る武道家です。

‘ひよこ’同然の44歳ですので、まだまだ修行だなぁ!これからだなぁ!と思っています。

78歳で逝った合気道の達人‘塩田 剛三’は晩年でも若い弟子は手も足も出なかったとの事。しかも達人の身長は155センチ、体重は45キロなんです。

一番強い技はなんですか?と聞かれ、塩田達人の言葉 「自分を殺しに来た相手と友達になることさ」と答えたとの事。

私はこんなすばらしい達人にはなれないとは思いますが、ただ老いるだけの人生にはしたくはありません!

たとえ年をとって逝くにしても、心の修行を積み、何十年かしてから凛として逝きたいと思っています。

「最近の環境行動」

社員の提案でエコキャップ運動をやっています。ペットボトルのキャップを集め、世界の子供達のワクチンに代えて贈る運動です。全社員でやっています。

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2007年9月 4日 (火曜日)

今年も夏の終わりに…

今週の日曜日、今年も夏の終わりに人気のなくなってきた海の家でも行き、「生でも飲むかなっ」、と片瀬西浜までウォーキングしました。

200709021023000 夏休み最後の日曜なので、まだ残っているかと思いましたがご覧の通り。

やはり9月になると撤去なんですね。それほど暑くもなく過ごしやすかったので、江ノ島を眺めながら夏の余韻に浸りたかったのですが…

ですので、ってこともないのですが、江ノ島まで歩きました。

湘南で昼の定食で魚を食べるのであれば、○ノルル食堂か、ここです!絶対おススメ。

200709021130000 ヒントは観光客が通らないこの島民の生活道?沿いにあります。

注文の仕方は、2人の場合でしたら刺身定食と魚の煮付け定食を注文します。

すると、まず付け出しと刺身を出してくれます。それを肴に一杯。

その後、煮魚を出してくれるので、それで食事をとります。(私は金目を注文しました。)1人前の煮魚で充分2人で食事することが出来るのです。

あっ!写メ撮り忘れた!!

200709021124000 すいませ~ん。

こんな画像で。。

そうそう、毎年この夏はこの曲だったよなぁ~と言うMyサマーソングがあります。

今年はカルフォルニアの4人組MELEE(メイレイ)のBUILT TO LAST(日本名:永遠のハーモニー)かな

たぶんラブソングなんでしょが、何故かこの曲を聴くと波乗りしたくなります。いい曲ですよ!

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2007年9月 1日 (土曜日)

意見と愚痴

昨日はセクション長会と称し、特に責任者には夏の疲れを慰労してあげようと飲み会を企画しました。

当社は若い社員を除き中途入社の社員がほとんどです。実は私も新卒入社して1年で辞めた会社があります。その後の会社は独立するまで9年半勤めました。

会社を辞める理由は色々あるかと思いますが、一言で言うと「嫌」になるから辞めるんです。私としては魅力のある組織、会社作りをしたいと思っています。

ただ働いている側も気持ちを切り替える必要はあります。どんな職場へ行っても楽や楽しいことばかりではありません。気持ちを変えなければ結果は一緒で、また次々と転職していかなければなりません。

私も1年で辞めた会社より9年半勤めた会社の方が小さいし、労働環境も厳しかったです。でも自分を発見でき、総じて楽しく働くことが出来ました。と言うのは転職したときに気持ちを切り変えたからです。

ここで負けたら一生負けそうだと思ったのです。何でも投げ出す様になるのではないか?

辛いだとか、疲れただとか、嫌になるだとか、大変だとか、愚痴は止めたのです。言っても変わらないし。

話しを戻しセクション長会での意見?話し。「労働条件が厳しい」「拘束時間が長い」

これだけだと一般職が言う愚痴なんです。

『厳しいからこうしましょう!』『長いからこのように改善しましょう!』

これがセクション長が言うべき建設的意見です。愚痴は言っても何も変わりませんが、意見では変えることが出来ます。

私ももっとすばらしい職場環境を真剣に作りたいと思っています。でも私が一人で作るのか?今でも当社は個人企業か?

私だけでできる事なんか限られています。社員主体とはそれぞれが会社を作り、変える主人公なんです。

当社は社員の皆さんが以前勤めていた会社よりずっと小さく、そしてきつい汚い職業です。それを選んで来たわけです。

年間で忙しさのムラがあり、繁忙期の今は一丸となって乗り越えなければいけない時期でもあります。

しかし、視点をプラスの方向に向けると良さを分かっている筈です。お客さまから直接感謝され、喜ばれる正直な会社の筈です。

拘束時間は厳しくとも、依然勤めていた会社で土曜日、日曜日休めていたか?有給休暇の消化を認めてくれていたか?

もっと良くしていきたいですが、マイナスを見ていると限がなく、どんどんネガになります。入社したばかりの初心を思えば、意欲に燃えプラスしか考えなかったと思うのです。

何でも気持ち次第です。

昨日も結果、いつもの様に(私を含め)4人とも酒に完全に飲まれてグデングデン!

プライベートならともかくこんな飲みは止めようと思いました。

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