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2008年8月15日 (金曜日)

歴史認識と自国の誇り②

日露戦争によって有色人種の日本は世界から注目を集めます。ヨーロッパにはビールの名前に東郷が使われるくらいです。白人にとっては衝撃でした。当時は白人絶対至上の世の中ですから。

海を挟むアメリカは当然日本を警戒します。有色人種日本への差別感も否めません。「オレンジ計画」なんて酷いです。で、実際に東京大空襲や広島・長崎に原爆を落としたりしました。

一方、日本人は神道が根付く自然と調和を求める破壊や虐殺の思想とは程遠い国民性のはずです。事実中国で戦争を始めた日本ですが、北京を始め他の都市にも傷つけていないのです。

南京虐殺はあったともなかったとも言いませんが、事実だけを述べます。南京大虐殺と言われている使用写真はすべて本物ではありません。公平に検討したら証拠として使える写真は一点も無かったそうです。ヤラセ写真です。

「ザ・レイプ・オブ南京」で使用された写真のインチキも証明されたそうです。著者はなぜか自殺しています。

原爆を投下した戦勝国がジャッジするとすれば、敗戦国にそれと同等の罪を作り出す必要があったと言う考え方があります。

また戦犯ってナンだろう?国が戦争をすることを決めた。軍人は国から命ぜられた役目を忠実に全うするだけです。勝った国からすれば戦犯であっても、負けたその国からしたら自国の為に戦って命を落とされた気の毒な方々の筈です。

知っていましたか?サンフランシスコ講和条約の翌年にはなんと4千万人(当時の国民は何人でしょうか?)もの国民から請願が出て、戦争犯罪受刑者の赦免が衆院本会議で全会一致し、戦犯者は赦免されています。

日本人にとっての戦犯者はいないのですよ。国民の税金の中から恩給も支払われています。当然今も続いています。

そう考えると靖国問題って何?歪められた戦後教育が歪んだ価値観を生んだだけでは?日本が尊厳を失う戦勝国のもぐら叩き戦略に嵌ったとも言えます。

歴史認識だけですよ。これからの日本の為に日本に誇りを持ち、誇りを持てる教育を訴えましょう!

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