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2011年6月27日 (月曜日)

仙台四郎

先回の続きの話しになります。実はちょうどこんな本を読んでいました。すごいタイミングです。

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「福の神になった少年」 いろんなことが分かります。最高にいい本です

全社員に読んで貰おうと、今アマゾンで追加4冊発注しました。内容に関して解説はしません。皆さんにもぜひお薦めしますよ。

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一つだけ。この本で普通は誰も感じない部分ですが、私はワンちゃんのキク丸もとても愛おしくなりました。犬は優しい気持ちが全部分かる。けなげです。

でもこの本で感じる箇所は、違う所にいっぱいあります

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2011年6月25日 (土曜日)

考え過ぎて胃が痛くなりました。

昨日は合同例会がありました。障害者福祉部会記念講演は株式会社日本コンピュータ開発 相談役最高顧問の高瀬拓士様です。

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ちゃんとした画像が撮れずにこんなのですみません。でも、とても盛況でした。

色々な方の講演を聴いていますが、私にとってトップレベルのお話しでした。色々な気付きがあり、聴きながらも考える事が沢山ありました。今、手帳にまとめ終わったところです。

所謂健常者でも欠点はみんなある。だから人間はみんな障がい者ってことです。それは障がい者雇用に限らず、人の個性を生かすことに他なりません。

長所や残っている機能を120%使う。みんな同じで、等しく能力を発揮できる。頭では分かっていたつもりが、昨日分かっていないことが判明しました。

私は、障がい者を健常者より劣っている人間、と言う扱いを心の中でしていました。実際に担当者にも命じていました。

どんな事かって言うと、障がい者は最賃に近い金額で雇っています。その金額に見合う働きをやってもらう所まで持っていこうと、施工で2分の1人前まで育てる、と公言していました。

でもそうではなかった!同じ能力を持った人間に対しての偏見でした。彼らも1人前以上に育てなければいけない。

欠点を補える工夫をして、長所を最大限発揮してもらえるようにして、賃金だって所謂健常者以上に取ってもらえるようにしなければホントじゃない。私なんてまだまだです。社員の個性も生かせていない。

ただ、社員には誤解があってはいけないので言うと、時間を守ったり、約束を守ったりする事は、欠点とかの次元ではないです。そんな事は当たり前のことで、個性とかの話しでもない。

そんな当たり前の常識が出来て、短所を皆で補いあって長所が発揮できる、そんな職場を築きたい。

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2011年6月22日 (水曜日)

ほんとに苦手です。

4勝3敗1引き分けです。以前も書いたかと思われます。焼きソバでもやってます。でもこちらは意外と落ちづらく、反省を生かして克服しています。

何の事かと言いますと、カップ麺の湯切りの話しです。そんなに食べませんので、2~3年の間での勝敗です。‘カップうどん’で湯切りするタイプがありますよね?その湯切りが特に苦手です。

慌てて全部落としてしまいます。焼きソバと違ってうどんは重みがあるし、カップの厚みがあるので、お湯圧でドソっと落としてしまいます。でも何故か湯切りタイプを買ってしまう。

私はせっかちなので、湯切りが終わったらカップにお湯を注ぎなおせばすぐ食える、と思うとあの3~4穴からのチョロチョロがイライラして、「早く、早く」になってしまいます。

で、シンクにドボン!始めの時、くそ~とか思って拾おうとしたら、女房から「みっともないまねしないでよ!汚いし。それだけは止めて!別の麺あるから食べれば」とか言われて諦めました。

お米を研ぐときもそうですが、それからは落としてもいい様に、待っている間にシンクをエコ洗剤で洗ってから湯切りします。

カップ麺を食べる時って胃袋が切羽詰った時なので、早く食べたくてどうしても慌ててしまいます。で、その後もやっちゃいました(笑)。

でもシンク洗ってあるので大丈夫、とか余裕かましてたら、スルスルって排水口の残飯溜めに吸い込まれて行きます。ちくしょ~!連ちゃんで食えませんでした。

次はシンクを洗った後に、排水口にザルを置きました。これからはもう安心。意外に準備がいいと何事も起こらないもので、普通に4回くらいは連続して成功しました。

が、安心した時にまたやってしまうものです。でも作戦通りザルで止まっていたので、そのまま拾い上げて食べました。見事に大成功です。

しかしよ~く考えてみると、ザルで湯切りすればいいだけの話しです。1秒で終わる。なんの問題もないことが、その時初めて分かりました。我ながら馬鹿です。

それから2年… 

すっかり過去を忘れていて、先々週またやりました。当然、シンク洗いも、ザル湯切りも忘れています。今は、もう2度と食べないぞ!と心に決めています。

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2011年6月19日 (日曜日)

ホウレンソウ他

社員にはホウレンソウを口うるさい位に言います。返答がないのは、人としても非礼です。

仕事では、ホウレンソウの欠如は命取りにもなります。表現はおかしいですが、会社にとって一番危ない人間とは…

そう、仕事が出来てホウレンソウが悪い人間。分かりますよね?次が、仕事が出来なくてホウレンソウが悪い人間。あまり会社に影響しないってとこですかね。

何れにせよ、ホウレンソウが大切ってことです。弊社にも口酸っぱく言っても、なかなか連絡してこない社員もいます。スタートコールも入らない。

あまり重なると厳しく言います。すると勘違いが始まる。たぶん頭が混乱するのでしょう。週末、合コンがありました。

知り合いのお店での企画です。S野とトメ蔵を行かせました。彼女くらい作れよ!って。7時から開始です。正確には開始らしい。

なぜ分かったかと言うと、7時に2人して「これから合コンが始まります。がんばります。よろしくお願いします。」ってわざわざメールが入る。

知るかっつうの お前らの合コンまで報告すんなって話しです。で、肝心な業務報告は入らなかったりします(笑)。

話しは変わりますが、人はみんな完璧ではないです。私も気合いが足りないので、待てないのです。すぐに言ってしまいます。

ダメだなぁ~ってところが沢山あります。人の会社の為とか思って、余計なお節介を言います。でも相手も居て、その相手を傷つけることになる。

片方だけ見ると、片方が見れなくなります。その相手だって軽はずみな行動を取る筈がない。自分が一番知っている筈です。

そちらを指摘する意味でもなく、ただ断片だけを見て余計な事を指摘することで、味方を失くす。

小手先ではなく心で、接する人みんなを味方にできる人間性を持ちたいです。まだまだです。私がまだまだなんだから、社員もまだまだです。

今、社員には大きな心を発揮したい…

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2011年6月13日 (月曜日)

内定

来年度の新卒社員の内定をしました。

弊社みたいな会社に、今年も8名が面接に来て下さりました。感謝申し上げます。生意気にも3名に絞り2次面接とかしました。

1人に決めるのが申し訳なかったです。どなたもとても良い方でした。一番業務に向いている方、社風に一番近い方を内定しました。

今年も昨年に続き岩崎学園さんです。実は、私の中の不得手に挑戦しています。此方も昨年に続き女性スタッフの雇用です。

今年の新卒女子は、バリバリ営業やっています。明るいです。スポ根です。まぁ~成果はこれからでしょう!期待しています。

今年の内定者も明るく元気なスポ根です。きっと男どもが益々タジタジになるでしょう がんばれ肉食系女子 (マズイ、怒られる)

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2011年6月 9日 (木曜日)

鉢の木

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弊社とは10数年のお取引になります。今回、会社として非礼があり、お詫びを兼ね弊社HP掲載の「お客様の声」取材にお伺いしました。

社長はとても紳士な方です。今回も弊社の為に、お言葉を頂いたことがとても良く理解出来ました。お言葉に恥じないように、精進したいと思います。

小倉最中まで頂いてしまいました。私好みの味で、お世辞抜きでとても美味しかったです。取材内容は近日中に弊社HPにアップします。

此方のお店ですが、ご存知北鎌倉の老舗です。実は昨年11月APEC期間中に各国首相夫人が鎌倉に来た際、提供された精進料理が、「鉢の木」の料理なのです。

ミシュランの☆にも認定されました。今度是非、経営者仲間とプライベートで食事にお邪魔したいと思っています。

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2011年6月 4日 (土曜日)

心を込めていただきます。

FCCでのご法度の一つは、残してはいけないこと!

私もプライベートでは絶対残しません。ただ、みんなで食事している時に、そんな事ばっか言ってると嫌われるので、他人には強要しませんし、指摘もしません。

先日社員にメールマガジンした本の内容です。

食肉センターで働く方がいます。牛を殺すときに牛と目が合う。その都度辞めようと思うらしいです。

ある日牛を乗せたトラックがやってきます。しかしいつまで経っても牛が降りてこない。

不思議に思って覗いてみると、女の子が牛のお腹をさすりながら「ごめんねぇ、ごめんねぇ」と話しかけています。

すると、その子のおじいちゃんが頭を下げました。

「その子とこの牛は一緒に育てました。でもこの牛を売らないと、正月が迎えられません。明日はどうかよろしくお願いします。」、と。

もうできない!明日は休もうと思った。でもその晩、お風呂で息子に言われました。

「心無い人がやったら牛が苦しむから、父さんがしてあげてよ」って。

次の日、牛舎に入りました。他の牛と同じように角を下げて威嚇してくる。

でも、「ごめんよう、ごめんよう」と話しかけると、その牛は首をこすり付けてきます。

殺すとき、動いて急所を外すと牛は苦しむので「じっとしとけよ、じっとしとけよ」と言います。

しばらくすると、動かなくなりました。次の瞬間その牛から大きな涙がこぼれ落ちました。

あとにも先にも、この時牛の涙を始めて見ました。

と言う様なお話しです。社員には全文メールしました。

心を込めて「いただきます」「ごちそうさま」を… 

頂く命に合掌。。

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2011年6月 2日 (木曜日)

読書のすすめ

の清水克衛さんって分かってる方だなぁ~と思います。すみません、なんか上から目線の様で。でも実際には見習うことばかりです。勉強になります。

私のデスクの端には、常に読んでいない本が山積みになっています。社員に整理整頓を言っているので、小型キャビネの上に異動しましたが、ここしか置場所もありません。

つきに大体5~6冊読みます。で、本を買います。月に5~6冊買います。だから全然減りません

なぜか新し目の本から読んでしまい、下の方には1年前に買った本とかが眠っています。あぁ~これ買ってたんだ、とか(汗)

清水さんに言わせると、この山積みがいいとか… 安心しました

読書は若い頃、司馬遼などの歴史書を頻繁に読んでいました。独立後、忙しくて読めないとの言い訳で、読んでいませんでした。

今考えると、忙しいからこそ読んでおくべきでした。だから今は社員に読んでもらうといいなぁ、と思う本を書棚に移します。

社員は言います。「書棚の本っていい本ばかりですね!」って。当たり前だのクラッカーです。良い本を置いているからです。

でも以前読んで良いと思った本と、今良いと感じる本が異なります。社員の感想聞いて、あぁ~これ読んでこの感想かぁ?って。

これ置いておくべきでなかった、って。でも私もそれで成長したので、そのままでいいかぁ、とか…

経営者ってみんな言いますが、勉強会やセミナーもそうですが、本読まなければダメですね。10冊20冊読んでいる方も周りにいます。

私も会の始まる前なんかに30分、1時間、下手したら2時間早く着き、駐車場やドトールで読んだりします。で、覚えた事や感動した事を人や社員に話します。

知識やいい事は詰め込んでいても意味ないので… 

何れにしても社長は勉強ですねぇ~、もっとがんばろっと

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