色々なことが分かる1冊
最近とても良い本に当たっています!この本もその1冊です。でもすでにアマゾンで中古本しか購入できないのが寂しいです。こう言う本が広く読まれるようになるといい![]()
とても勉強になります。環境問題も、全ての生き物は循環していて、無駄な生命なんてないことも、感謝も、自分が源で鏡であることも…
それにしても、いつから野菜に形や大きさの基準が出来たのだろう?おかしな話しです。同じ規格以外は店頭に並ばなくなりました。
命あるものはみんな個性がある。品質改良や遺伝子組み換えで、おんなじもの食べてる事に我々が???しなければいけない。気が付かなければいけないのでは…
最近では尖閣諸島を石原都知事が、東京都による買取方針を表明しました。中国はこの海域に石油資源があることが判明してから領有権を主張しています。
日本人的に見れば、がんばれ石原!です。なに言っちゃてんの中国です。でも本当にそうなのか???
地球的に見れば、誰のものでもない。地球のものです。地球に生きている上では、土地の所有者がいて、それを売買しなければならない。当然です。
でも、行き過ぎると人間のエゴでしかないです。土地を売買して、大自然を汚したり開発したりする権利は、本来人にも持ち合わせていない筈です。
過ぎたる開発をして、人間だけの利便だけを追及して、鳥や虫や動物や植物や微生物が生きる権利を剥奪して良い訳がないです。
そろそろ真剣に共生を考える人や国が、沢山出てこないといけないです。地球は太陽が照り、綺麗な海があり、川があり、草木が生い茂り、鳥が囀る楽園の筈です。
草木も生えない砂漠に生きたいのか?私は嫌です。開発や利便もそろそろいいだろ。。
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