今月は欽ちゃんの本を何冊か読んでました。
「運」にまつわる話しです。
欽ちゃんの実体験から色々なことが書いてありますが、特に若い人にこの本からのメッセージです。
『向いてない所にこそ運がある』
分からないものですよ。今、目の前にあるものが天職だったり、目の前のものを愚痴を言わずに一生懸命やることで道が拓けたりするものです。
私は立派ではないですが、でもお蔭様で小さい会社を幸せに運営出来ています。それだってどうして今の業種をやってるのかが分かりません。
ましてサラリーマン時代の営業だって、どうして私がやっていたのかも分かりません。ほんとです。
それから少し話しを変えて、少し損する生き方の方が成功したりするものですね。なんでも独り占めしようとしても、最終的には天は見ているものだと思います。
会社でも社員が失敗して落ちこぼれた時、本当にその社員を落ちこぼれさせると、その会社自体が落ちこぼれる、と言う話しを聞いたことがあります。
今の自分に丁度良いものや人が与えられるのかも。活かせた時に次のステージがあるような…
だから他人が自分の利益で色々押し付けてきた時にでも、あ~私に分があるな~と思えます。
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