« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »

2017年2月24日 (金曜日)

社内研修

本日、今期第1回障がい勉強会が開催されました。講師には藤沢養護学校の先生に来て頂きました。4月から新卒を迎える学校でもあります。

S_img_20170224_153145

支援とは、生活しやすくすること、働きやすくすること。。

それには…

示してあげる。分かりやすくする。指示の出し方を工夫する。配分を考える。課題を分析する。

すべて合理的配慮です。とっても勉強になりました。ありがとうございますhappy01

|

2017年2月19日 (日曜日)

鹿児島に行ってました。

先週は鹿児島でした。まずは知覧です。

Photo

約70年前、この地から飛び立ち、20歳前後の沢山の若者の命が犠牲になりました。戦争は2度と起こしてはならない。

Photo_2

とても平和で穏やかな日和でした。だからこそそのギャップにとても胸を締め付けらされました。普段普通に暮らしている平和に心から感謝です。

Photo_3

初めての桜島。とても綺麗でした。宿泊した城山観光ホテルからは、毎日この景色が見れましたshine

Photo_4

西郷どん。実はサラリーマンだった頃の会社の社長、役員はみんな鹿児島出身だったのです。でも私は来たことがありませんでした。

Photo_5

城山観光ホテルの眼下にあるのが、照国神社です。島津斉彬公を祀った神社です。開明家で、「日の丸」日章旗を創ったのも斉彬公です。

歴史が好きなので、少しこの辺りを観て回りました。医療センター前の石垣には今も当時の銃弾跡が残っています。

もちろん城山は西南戦争最後の激戦地です。西郷どんが立てこもった洞窟や自刃した場所等にも行ってみました。

Douyu

観光が主目的ではなく、経営の勉強に行きました。同友会の全国大会です。分科会では、人間らしく生きること、広い視野で考え判断することを学びました。

今回の旅は、私を入れて経営者仲間4人で行きました。とても楽しく過ごすことが出来ました。旅は何処へ行くかより誰と行くかが大切、と言われます。

ありがとうございますhappy01

|

2017年2月10日 (金曜日)

最近学んだことと会社運営

最近の同友会で勉強したことは、社員の学ぶ権利のこと。それを阻害する運営はしてはならない。社長の価値観の押しつけや個性を殺す行為をしてないか?いわゆる同化を求めてないか?

とても考えさせられましたthink

でもそれは経営指針の社員の行動規範、同友会で言うところの社風づくりまでも否定しないか?とか色々考えてしまいました。

で、暫く考えた今の自分の結論なんですが、その会社その会社で、ベースとなる社長の教えはあると思うんです。ここはまずティーチングしなければいけないと思いました。

これをやらずにベースも築かずに、社長の考えもしっかり伝えずに、中途や新入社員の思いだけを尊重して、崩壊した自分の過去を忘れていました。

弊社の社員も皆素晴らしい素養がありますが、ここだけはしっかりやりなさいよ、と言うベースのところだけは指導した上で個性を発揮してもらいます。

ベーシックなことを伝えます。怒ったり叱ったりはしません。でもそこが聞けなかったらダメですよ、ってことがあります。

私は社員の皆さんが一生懸命働いているから会社を運営できる。感謝です。でも私は私で、年末の賞与は悪かったけど、絶対に責任で70名近くのお給料はしっかり払っています。

若い社員だったら20数年間親が、養ってくれていました。お弁当作ってくれました。学校に行かせてもらいました。屋根のある暖かい家で住まわして頂けました。

そこには感謝しかないはず。多分当たり前だと思っています。私もそうでした。若い人達には、会社でしっかり教える必要があると思います。全部横並びではないはずです。

会社の行事で社長の挨拶ないのおかしいよ(笑)って。今はないけど(;´Д`A ```会社の宴会で部下が上司より先に料理に箸付けるのおかしいいよ、とか。何か言われたらハイって返事しな、とか。

まだ色々ありますが、その辺りです。普通の道理です。たったそれだけの教えです。自分が実践して出来るようになったら、次は部下に教えましょう。そしたら係長になり課長になり部長になります。

後は自由に意見言って、行動して、個性発揮して、沢山失敗して、失敗から学んで伸び伸びやりましょう、って。

会社の中核の中堅社員辺りが、自分の意見も言えない、発言もできない、提案もしないなんてふざけんナよって。社長なんだから同化とは違い普通の事は普通に言います。

今回の記事は色々数日間考えていたことがあって、多少厳しくまた長くなってすみませんcoldsweats02

|

« 2017年1月 | トップページ | 2017年3月 »