2008年6月29日 (日曜日)

6月も終わりの週末日記

「ひめゆり『忘れたいこと』を話してくれてありがとう」を全社員で観に行きました。生存者が真実を語るだけの映画ですが、どんな作られた画像を観るよりも心に突き刺さります。

感想は語れないです。是非観た方が良いです。生存者の中には、今だ一切を語れずにいる元学徒もいらっしゃいます。それだけ重~い重~い体験なのでしょう。

その後、藤沢に戻り皆で会食をして感想を聞きました。たぶん色々感じてくれたでしょう。しかし、その後は唯の飲み会みたいになっていました。

本当は上司が率先して今日の話題を部下にふり、自発的に話し合ってもらいたかったのです。なぜ会食をしているのか?空気を読む。

気配り目配り心配りを若い社員や部下に教える。背中向けて酌も出来ない奴は外に出て恥をかく。だからそいつの為に注意をする。

今日は、どうしてもやらなければいけない仕事があり会社です。すると上司の1人が昨日休日出勤をしていました。映画の感想レポートも置いてあります。

内容の一文を

「この悲劇な出来事を後世に伝えるために、出演者の方々は思い出したくない事を勇気を持ってカメラの前で語っていただいたことに感謝します。真実を伝えなければ、同じような事が繰り返されてしまいます。戦争体験者は彼女達の代で終わりです。これから先は私達の世代が次の世代にこの事を伝えなければいけないと思います。」

こんな事を言う様な奴ではありませんでした。観て良かった!人の成長には年は関係ないんだと思います。懲りずにこれでもかぁ~これでもかぁ~ってやっていきます。

200806281920000 話しは変わり、昨日は用事があり都内に出ましたので、お取引先のお店で食事をしました。

私共の1,500件あるお客様は皆衛生的でみんな良いお店ですが、ここもホントに良いお店でした。

お店の名前は「心米(こころまい)」場所は白金です。早く着いたので近くをブラブラしていました。なんかここ着たことあるぞぉ~?と思ったら夫婦会で先日来たイタ飯屋「ルクソール」のすぐ近くでした。

200806281808000 肴も上品でだしがいい。魚も美味しいです。刺身は鳴門の平目、焼き物はのどくろを食べました。高級魚です。もちろん日本酒と共に。

何と言っても店の名前にもあるように、土鍋で炊くお米が最高です。10数種類のお米が用意してあります。

200806281853000 私達は山形のあきたこまちと富山のコシヒカリを博多の炙りめんたいでいただきました。

最高です。ご馳走様!

帰りに店長に、湘南からどうやって来ました?って聞かれました。もちろん電車で。すると店長「湘南からも常連さんがいまして、いつも自転車で来ますので」って。

みんなじゃないし(笑)。湘南民なら普通に有り得そうだから恐い(笑)。少なくても私はやりません(笑)。

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2007年9月17日 (月曜日)

Google

先日、Googleの日本法人の社長がテレビに出演していました。

Google利用者は全世界では約60%、日本ではYahooに押され約30%とのことです。Googleのミッションは「世界のあらゆる情報を整理」することだとか…

ESは全ての社員が‘仕事そのものが楽しい’社内環境を創出することらしく、クリエーターのモチベーションアップのために社内の全ての飲食は、なんと無料とのことです。すごい!

検索エンジンですので、もちろん全てのサービスは無料。収益は当然広告収入です。スポンサー広告「アドワーズ」が主にそれに当たります。

以前にもこのスポンサー広告に関しては、このブログに書きました。腑に落ちない部分もあります。

Google(たぶん日本法人だけの)の社員に対する考え方が4つありますが、どうしても外資ならではと思うものもありました。

アドワーズはオークション形式ですので、上位表示にはライバル会社に1クリックの金額(単価)で上回る必要があります。

当社ではなんと2年間でクリック単価が30倍になっています。これってあり???

先に知ったもの勝ちって言うのも?だけれど、オークションで1クリックがこんなに跳ね上がるのもなぁ~と思います。

Googleは単に単価だけでなく、人気も見ていると言いますが、人気ってクリック数でしょ!には上位表示だよな~??なんか矛盾を感じます。

やっぱり最後は財力?力がある会社がどんどん儲かる仕組みってことですか?弱肉強食だとか二極化だとかその辺の言葉が浮かんできます。

やはりアメリカ型のシステムかなぁ~??

例えば広告費は一律にして、順位表示は皆が分かるような形のフェアーな判断基準であってもいいのでは…と思うんですが。

ところで、あまり知られていないGoogleの検索機能を紹介します。

検索ボックスで計算式を入力し、エンターを押すと計算結果が表示されます。また例えば「大さじ1をccで」と入力するとその解答もでます。

更にレートも出ます。「30ドルを日本円で」と検索すると、現在のレートが表示されます。

この辺りも他の検索エンジンとの差別化ということですかね~

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2007年4月 4日 (水曜日)

お笑い

以前にも書いたと思いますが、ストレスから笑いを忘れた時期がありました。

これでは体に悪いと思い、お笑いタレントが出演している深夜番組を見て、一笑いしてから寝ることを習慣にしていました。

(今は普通に笑いも出ますので、そんなこともなく早寝早起を心がけています。)

今の私の一押しお笑いタレントは、ハリセンボンの近藤春菜です。

彼女は笑えます!

(“うん、うん、わかるわかる” と頷いているあなた達の顔か浮かびます。)

マニアックなところでは、森三中の黒沢です。彼女の感情をありのままに表現したへんてこな歌と踊りを見たことありますか?

まさに笑い転げました!!

黒沢、痩せてればかわいいのにな~

いや、いや、それは分かんないって!?

だってマニアですから…

「本日の環境行動」

私のもとには毎日、何通もの封書が届きます。宛名の箇所がビニールになっている封筒がありますが、廃棄するときは必ずビニールを剥がし、分別してして捨てます。

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2007年3月25日 (日曜日)

映画と本④

ルワンダの大量虐殺に関してですが、著書「生かされて」はもっと深いものを教えてくれます。

それは“許す”心です。(それとここでは取り上げませんが、生きている意味もです。)

戦争やテロは必ず何かの報復から始まります。威勢の良かったどこかの大統領も泥沼に入り込んでいることからでも、「報復」と言う行為は、人が選ぶ道ではないと思います。

(そう言えばこの方、ジャングルで勢力争いをしている類人猿に見えるのですが…私だけですか?)

よくスポーツや格闘技でも“リベンジ”と言う言葉を使います。実は私もこの言葉は使うし、若い頃にはしたことも…

しかし、今ではもしかすると人間の最下級の行為は、この“仕返し”と言う行為のような気がします。

著者はツチ族ですが、牧師の部屋のトイレに隠れていて一命を取り留めましたが、もちろん親も兄弟も虐殺されました。

残念ながら私には、親兄弟が殺されても人を許せる寛容さ、と言うより高尚な人間力は持ち合わせていません。

ただこの本を読むと、キリスト教の教えの「右の頬を打たれたら、左の頬を差し出す」の真の意味が分かります。

この本は大切なものを教えてくれます。

だから中堅社員の研修材料に使います。

またか~!?って。

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2007年3月24日 (土曜日)

映画と本③

続いて映画「ルワンダの涙」と書籍「生かされて(イマキュレー・イリバキザ)」についてです。

この映画と本は共に1994年のルワンダでの大虐殺についてのものです。

その昔ルワンダでは少数民族のツチ族の王が平和に統治していましたが、ベルギーによる植民地化の影響で、民族間のバランスが取れなくなってきました。

独立後、フツ族が政権を握り、フツとツチの民族確執が始まります。大統領の死をきっかけにフツ族によるツチ族の100万人とも言われる大虐殺が行われたのです。

それは想像を絶するものです。人が虫けらを扱うように、いとも簡単に殺害していきます。しかも人間の尊厳をまるで無視した殺害方法で…

人間には優しい天使と邪悪な悪魔が同居していて、心を正していかないとすぐに悪魔が占拠すると感じました。

始めに学ばなければいけないことは、人種的差別、民族的差別がいかに卑劣なことか、続いてどんなにプロパガンダが危険か、と言うことです。

虐殺とは認めず、人道的な(ツチ族)保護の立場を無視し、早々に撤退していった白人で構成された国連軍に黒人差別はなかったのか?それはフツ族と同罪ではないのか?

また昭和初期の日本でも見られたような偏ったプロパガンダが悲劇を助長させたのではないか?

一つの意見しか受け入れられないとすれば、必ず間違った方向に行きます。

それは現代社会でも一緒だと思います。危険な宗教団体がいい例です。会社でもそう、仲間内でもそう、必ず双方や多くの話しや意見を聞かなければ真意は分かりません。正確な判断なんて不可能です。

言論統制が一番危険で、言論の自由が確保できなくなると悲劇への第一歩を踏み出しています。それは歴史が証明しています。

今回もつくづくそんなことを感じました。

この大虐殺も地球の裏側でほんの少し前(12年前)に起きた紛れもない事実なのです。

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2007年3月23日 (金曜日)

本と映画②

前回の続きです。終戦の満州からの引き揚げの本の話しですが、究極の状況下での子供を守る母の強さ、人の人情、反対に人の冷たさ・エゴ、色々なことが分かります。

当社の若手社員にもこの本、読んでもらっています。

それにしても、例え戦争は過ちでも、当時の日本人がいたからこそ、今の平和があるのだとつくづく感じます。

靖国を合言葉に散っていった当時の若者、被害にあった一般人、戦争に家族を取られ残されたご婦人etc…

私も靖国は参拝しようと思います。

実は私の父親も満州からの引き揚げ者です。祖父が満州鉄道に勤務していた為、終戦前後に引き揚げてきたと思われます?

思われます?と言うのは父から引き揚げの詳しい話しを聞いた事がありません。もしかしたらこの書籍のような辛い経験からかもしれません。

歴史は繰り返してはいけないのです。映画と本から平和のありがたみを本当に感じました。

食べるものがあり、住む所も保障されている現代人は、誰某の土地は何坪だ、と猫の額程の土地の大小に執着し、誰某のご主人の収入はいくらだ、と他人の懐と比べては心を悩ましています。

そして高級車に乗りたい、肩書きは、子供の学歴は、収入は、名誉は…と嘆いています。

もちろん私もその様な煩悩がないかと言ったら嘘になります。あります。ただし私はそれらは不要だと気が付いています。

現代人は足りることを知り、平和をありがたいと思う気持ちから始めるべきです。(すいません、偉そうに、お前が言うなって、ハイ!)

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2007年3月22日 (木曜日)

本と映画①

実は映画は年に2~3回しか観ませんが、これだけは観ておかなければいけないと思った映画が「硫黄島からの手紙」と「ルワンダの涙」です。

(父親たちの星条旗は?ホテルルワンダは?と言われると、まぁ許してください!)

また、最近読んだ本の中で特に強く心を締めつけられた本が2冊あり、その本とこれらの映画に関係することを書きたいと思います。

まずは戦争についてです。

戦争は画面の中の事ではなく、実際にこの日本で数十年前におきた事実です。「硫黄島からの手紙」ではそれをリアルに表現されていました。

映画の批評は他の方にお願いすることにして、戦争は必ずとても悲惨な状況を作り出す事を、悲劇と不幸を生み出すことを再認識できました。

同じように再認識できた本に「流れる星は生きている」を読みました。作家新田次郎のご夫人で、「国家の品格」の藤原正彦さんのお母様の藤原ていが著者です。

ソ連の参戦による満州から脱出の自らの体験を綴った作品です。「硫黄島」が戦地で戦った兵士の直接的悲惨なら、「流れる星」は平和に暮らしていた満州で終戦を迎えた一般人の間接的悲惨です。

いかなる理由があろうとも戦争は回避しなければいけないと強く思いました。絶対に過去の悲劇を2度と繰り返さないようにしなければなりません!

マイク・ホンダが実は在米反日団体から献金を受けていたように、間違いなく日本の史観は相当歪められているとは思います。

日本は悪い国ではなく、祖国を愛する気持ちは大切で、その意味での愛国心は必要だと思います。

しかし、国家が丸ごと洗脳されるような軍国主義にはならない歯止めは必要不可欠です。

改めて思いました。

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2006年12月19日 (火曜日)

偉い人

鎌田 實さんと言う方をご存知でしょうか?

諏訪中央病院の名誉院長です。「がんばらない」と言う著書がベストセラーになったので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。

実は先週、ある雑誌にこの方の対談記事が載っていまして、面白かったので女房にも読ませていました。すると偶然、昨日の「カンブリア宮殿」のゲストが鎌田氏でした。

極力薬を使用しない医療を実践し、患者さんとの対話、特に話しを良く聞き、一人ひとりの「生きることの意味」を尊重する治療スタイルを貫いている方です。病院も薬や注射を減らすため、一時期は赤字経営だったとの事です。

テレビでは「がんばらない」の本質を語っておられました。若い頃、患者さんに「がんばって病気治そうね」と伝えたら、患者さんから「先生、私はこんなにがんばって生きてきたのに、もっとがんばるのですか?」と言われたとのことです。

それからは「がんばらないけれど諦めない」スタイルに変えたとのことです。

医者の卵を前に、テレビではこんなことを言っておられました。医者は「困っている人がいたらそのままにしておかないことです。」と。しかも実践されているんです。デイケアを日本で始めて採用されたのも鎌田氏です。

偉い人とはこのような人だと思いました。私とは15歳離れていますが、15年でこのような立派で偉い人間になれるのか?考えさせられました。私の場合は本当にもっとがんばらなくては!

実はなんでこの方に興味を持ったかと言うと、雑誌の記事にコルステロールは240から260くらいが一番いいと書かれていたからです。

私の数値は丁度その中間!!だったので…

「本日の環境行動」

いよいよ本格的に寒くなってきました。着る物は極力暖房に頼らなくていいように、ウォームビズを心がけています。

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2006年12月13日 (水曜日)

大河ドラマ

前述しました通り、今週は体調が悪いので、日曜日は最終回の大河ドラマ「功名が辻」と映画「ラストサムライ」をビデオに撮り、8時には寝ました。

本日は止むを得ず夕方から外出しましたが、今週は早めに帰宅し、それらを見ました。

大河ドラマと言うと、最近まであまり見る気がしませんでした。

何故かな~と考えると、子供の頃、父親が大河ドラマや歴史物が好きで、もちろん当時は一家に一台しかテレビのない時代です。兄もいますし、私の好きなテレビ番組なんて見ることできません!(母は優しいので見せてくれました)

たぶんその当時のトラウマです!!

社会人になって司馬遼始め歴史小説は結構読みましたが、何故か大河ドラマは見なかったですね~。

見始めたのは松嶋菜々子ファン故見た、数年前の「利家とまつ」がきっかけです。その後の「新撰組」そして「宮本武蔵」はあまり面白くなかったので見ませんでしたが、前回の「義経」から復帰しました!

次回の大河ドラマも司馬遼の「坂の上の雲」の予定でしたよね~。何故か変わっていました。生前、司馬遼は自分の作品を大河ドラマに使われる事を拒んでいましたので、その影響でしょうか?

(でもな~「坂の上の雲」面白いんだけどな~残念だな~ブツブツ…)

そう言えば今、必死で「坂の上の雲」を読んでいる社員がいる気がする?気のせいかな??

でもいつかその社員が、ものすごい戦略的思考になっていたら、読み終わったに間違いない!!

「本日の環境行動」

今週は今日まで社内業務が多かったので、あまり目新しい事はしていませんが、社員に「弁当のプラ容器は洗って捨てるんだよ~」って教えました。

私の感想:俺のブログあまり読んでくれていないんだナ~社員向けメッセージが多いんだけどナ~

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2006年11月21日 (火曜日)

10の1

いよいよ本格的に寒くなってきました。やはり私は冬より夏が好きです。と言うか冬が嫌いです。

雨が降った日曜日はほんと寒かったです。しかし何か体を動かしていないと気が済まない私は、雨の中ランニングをしてしまいました。

案の定…

夜中吐き気が…昨日は下からも…何も食べれず…しかも熱が…

今流行の風邪だとか…

結構きついです。皆さんもお気をつけください。

昨夜はおとなしく家でテレビを見ていました。また‘カンブリア宮殿’を見てしまいました。昨日は産業再生機構の方々が出演されていました。面白かったです!

元一流と呼ばれた倒産寸前の企業を再生されてきたプロ達から見た、危ないと思われる赤信号企業の10のチェック項目があります。

例えば、「会社に社長の銅像がある」「社内のコミュニケーションが悪い」「会社が汚い」等々です。

自社に当てはめて見ていましたら、1コありました!!!

やば~い! 

それが何かは秘密ですが、なるべく早めに改善します!3年くらいかかるかな~。でも早くしなければ… 会社つぶれてしまう。

と、言うことで…

銅像は早めに壊すことにします。

うそです、それじゃない!

「本日の環境行動」

今日は少し食べれるようになったので、会社でお弁当を取りました。食べ終わったら勿論きれいにプラ容器は洗ってから分別です。

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2006年10月25日 (水曜日)

男の役目

最近スピリチュアルもすごいですけど、細木数子さんのテレビ露出度もすごいですよね!

ちょっとナ~と思うこともありますが、いい事も沢山言いますので、ついつい私も見てしまいます。昨日もそう…

「男は外に7人の敵がいて、死に物狂いで働いているんだから、家事なんか旦那にやらせちゃダメよー!」 (うん。うん。)

やはり役割があると思うんですよね。男と女の。

職場で私の様なうるさい社長にあ~でもない、こ~でもない言われ、同僚との確執もあったりして、今時ノルマのある会社もあったり(うちはありません)、お客様にも怒られ…

くたくたなわけですよ!せめて家では何もさせないで、酒でも飲ませてあげてくださいな!

社長の愚痴でも聞いてあげてくださいな!(えっ!うちの社員の話しだったっけ?)

「ただし、子育ては一緒にしなきゃダメよ~!!」

それも納得。子供は母親だけでなく、父親から世話(遊ぶ・叱るも含)をしてもらう経験が大切だと私も思います。

それに男より強いはずの女性が育児ノイローゼになるくらいですから、旦那の協力も大切ですよね。

奥さんが病気にも関わらず、自分は遊びと体裁に夢中で、親に子供を預けているような奴とは、口も利きたくないわけですよ!

私も細木さんのようにポンポン物を言おうかな~?なにっ!会社では充分過ぎるって!(これもまたうちの社員?)

「本日の環境行動」

今日は湘南台で定食を食べました。私の食べた後は皿と茶碗しか残りません!刺身のつまもパセリも食べてしまいます。残し物はしません!色んな意味で環境にも影響しますよね。

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2006年10月18日 (水曜日)

経営の神様

月曜日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」に現代の“経営の神様”京セラ名誉会長の稲盛和夫さんがご出演されていました。

もちろん私も稲盛さんの書籍は何冊も読んでいます。しかし恥ずかしながら、画面を通してでも実物にお目にかかるのは今回が初めてです。

オーラと人間の深みを感じました!

そして、本を読んで知っていることとは言え、一言一言ズシリズシリ来ました。

特に「経営者が私利私欲であれば、そこで働く社員は不幸である」というお言葉。

当然、今では分かってはいるものの、人間は弱く、そして自分に甘い生き物なので、常に肝に銘じていなければいけないと、改めて感じました。

また、社員とのベクトルの話しもされていました。会社を良くするためには一つ(1人)でも不協和音があってはいけないのですね。

一番経営者が努力しなければいけない。その上で仮に社員が会社や社長の方針や考えを理解できないとします。

その場合、その社員はその会社に留まることを選択せずに、もっと適した、もっと自分が生かされる会社や職業を選ぶべきなのです。それの方が幸せですよね。

私も朝礼や会議で似たようなことを言います。しかし、本意が伝わりません。後で社員と飲みに行くと「社長!みんなの前で辞めろと言う言葉を使わないでください!!」

私“辞めろ”なんて言ったことありません!考えや意見を正面からぶつけもせずに、不平や愚痴や陰口が聞こえてくると、「そんな嫌な会社にいてもしょうがないじゃない、自分にあったもっといい会社があるよ」と。

私が言うと、何故かない裏を読もうとしますので、今回は稲盛さんの意見です。(社員へ)

入社したばかりの社員には「2年間はただがむしゃらに働きな!その後どうしても私の考えに着いて来れなければ、転職したほうが幸せだよ~」とも言います。

ただし、本当に2年で辞めていくとほんと落ち込む!

「本日の環境行動」

最近ペットボトルは必ずプララベルを剥がし、分別できる会社か自宅で捨てています。

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2006年8月29日 (火曜日)

正しい目的

昨日、テレビ東京の「カンブリア宮殿」に樹研工業の松浦社長がご出演されていました。

考え方がよく理解できますし、尊敬できました。

決して人生を「お金儲けや名声や名誉を目的にしてはいけない。」とおっしゃっていました。それは結果であって、先にそれありきではいけないとも…

私も開業目的は私的理由ですし、開業当初は、私利私欲が多分にあったと思います。しかし、今はそんなもんではないと悟っています。

今は40代。「人より少しはいい洋服は着たい、少しはいい車も乗りたい」位はありますが、欲望はこの程度にしておきたいと思っています。

年を重ねるごとに、その欲ももっと減らせるようになっていきたいです。「墓場には人格しか持っていけない」と誰かが言ってました。

人生目標、やはりそれは”理念経営”。理念の実践と実現です!

「本日の環境行動」

実は私は家が暗いのが嫌いで、帰宅するとあらゆる電気を点けていました。しかし、今は違います!省エネ!無駄な電気は切っています。

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2006年5月22日 (月曜日)

ダ・ヴィンチ コード

20日全世界同時上映のダ・ヴィンチ コード。 昨日、観てきましたヨ!

皆さんもご存知の通り、世界中で物議を醸し、話題にもなってます。情報量も非常に多いということで、原作を読んでいない私は、土曜の夜のフジテレビの2時間特番を見て情報収集した後、ワーナーマイカルのe席リザーブで早速予約しました。

物議に関しては宗教に絡む問題ですので、ここではコメントは控えさせていただきます。細かい表現は忘れましたが、ラングドン扮するトム・ハンクスが映画の終盤で、イエス・キリストが残した功績(愛)には変わらないと述べていたことが印象的でした。

主演のトム・ハンクスはインタビューで「これはそもそもフィクションなんだ」と述べていますし、監督のロン・ハワードも「キリストの人生については、自身の説を絶対表には出さないこと」と述べています。

またこの映画、800万画素デジタル上映でも話題になりました。「服の生地の感じも分かる」とのことです。私は茅ヶ崎に行ったのですが、800万画素は同じワーナーマイカルシネマズですと板橋で観れるそうです。

さて、粗筋にもならない粗筋。

ルーヴル美術館で発見されたソニエール館長の他殺体の暗号から始まり、第一容疑者ラングドン(トム・ハンクス)とソニエールの孫娘のソフィーの逃走。

ダ・ヴィンチが絵画に残した歴史的暗号の解読。そして2人に託された重大な真実とは…?

そして君がその…!

私からすると、やっぱりそうだったのか…

なんだかわからないでしょうけど、結論を知りたい方は映画館へ!

(注)ソニー・ピクチャーズエンターテイメントの回し者ではありません。

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