2019年12月 9日 (月曜日)

念願の萩へ!

土日弾丸で萩へ。歴史好きにはもうたまりません!

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桂小五郎旧宅

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高杉晋作の初湯の井戸

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松下村塾です。こんな狭いところで、実質たった2年半で松陰は沢山の人物を輩出したんですねぇ~!

明倫学舎とは異なり農民や商人も受け入れていました。教えるだけでなく対話を重視した本物の学問。どこかで聞いたような…(笑)

世に棲む日々。。

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こちらは伊藤博文の旧家。

それで私が一番感動したのがこちらです。

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吉田松陰が生まれ育った場所です。ここからは萩城下が一望出来ます。そして広い日本海までも。松陰はその為にこの世に生を受けた。。感動しました。

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話しは一気に変わり、宿泊は日本海に続く運河沿いの旅館でした。素晴らしいところでした!

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旅館の食事には少しですが河豚も頂きました!(^^)!

 

 

 

 

 

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2019年3月12日 (火曜日)

とても良い本です。

先日、長崎で高田明さんの講演を聴いたので、早速こちらの本を買って読みました。

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素晴らしい本でした。勉強になりました。

幾つになっても昨日の自分を超えていく。自己更新の考え方です。摂りいれます。

永遠に求められるのは、不易流行の実践。

不易は企業で言うところの「経営理念」です。いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものを取り入れていく。

要するに理念は貫き、時代の変化には機敏に対応すること。

とても自分の為になった1冊です

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2018年8月31日 (金曜日)

絵本

とてもほのぼのとした優しい気持ちになります。

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大家さんと僕。カラテカの矢部さんの本です。

色んな大きなことなんてやらなくてもいい。こんな優しさがあれば。って思います

とても本音も見え隠れします(笑) でもこの人いい人ですね

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2018年8月28日 (火曜日)

真理

最近、弊社リーダーの指定図書にもなっている北川八郎さんの「心の力」や「繁栄の法則」を読み直しています。

本日は新刊も読みました。

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先週の金曜日は、社内でDVD研修もしている「木下晴弘」さんの講演会に全社員で参加してきました。

色々素晴らしい方に触れています。松下幸之助さんも本田宗一郎さんも方向は違っていても賢者の言っていることの真理は1つですね。

それをこの人生でどうやって達成していくか?

凡人以下で、未熟な自分が常にブレることなく意識を持っていくには?ピュアな部分をどうやって維持するか?

目標にやられそうになります。大切なのは目的。。。

何のために?

与えたものしか還ってこない。自分が源泉。。

でも考えすぎるとちょっと辛くもなります 自分の多少の欲や我儘と折り合いを付けて楽に小さな目的を達成できれば…私はそれでいいくらいかもしれない。楽しく

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2018年8月10日 (金曜日)

多様性を生かすことの意味

とても学べました。

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栗原類くんの本なんですが、彼は発達障害であることをカミングアウトしています。一言で発達障害と言っても本当に多様です。

括れません。弊社にも複数名在籍していますが、みんなそれぞれです。この本は障害特性だけではなく、私的には会社の運営上の学びにもなりました。

絶対に変えられないものをどうするのか?究極の長所進展。そして長い目で見て変化する、成長することもある。短所だからと言って諦めてはいけないこともある。

勉強になりました

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2017年9月13日 (水曜日)

最近の本と音楽

私は未だにCDなんです。音楽配信ではありません。

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最近で面白いのは和楽器バンド。なんだか新しい音楽性です

本も良書に沢山出会っています。その中でも最近一番良かったのがこちら…

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「伝えることから始めよう」ジャパネットたかた創業者の高田さんの本です。

ただ物を売るのではない、その先のお客様の幸せを売っていることが良くわかる一冊です。

出来る理由しか考えない。私も社員に伝えていることです。でもなかなか…

だから社員にも読んでもらおう

これは強制か?教育ではなく、共育でもなく、強育か?

肩書きだけ神奈川同友会社員教育委員長、細かいことは考えないことにしました。。。(笑)

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2017年5月 1日 (月曜日)

尊敬すべき人物

日本を近代国家に発展させた人物『渋沢栄一』

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渋沢栄一が関与した有名企業は数限りないです。でも三菱や三井の様な財閥にはなりませんでした。それは志があったからです。

日本を近代国家に育てる為。官尊民卑を解消して日本の発展に努める為。

人間野心は必要ですが、信念や目的の為に男子の一生はあるべきだと感じました。古いですかねぇ~

こんなに素晴らしい生き方はできませんが、せめて爪の皮くらいの信念は貫きたいと思います。

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2016年10月29日 (土曜日)

とても良く理解できました。

この本は障がい者福祉に携わる方はみんな読んだ方がいいです!

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自閉症の僕が「ありがとう」を言えるまで。

目から鱗です。多くの支援員が誤解していると思います。自閉症がとても良く理解できました。人として一人の人間の人権を敬うことも理解できます。

また障がい者の理解だけでなく、彼から人生の本質も学べます。とても良い本に出会えました。感謝です

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2016年6月28日 (火曜日)

現代の日本男児に読ませる本!!

この本は現代の若者(男子限定)には絶対必要な本です。安藤昇「男の品位」 ちなみに私は120%理解できます。

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安藤昇と言えば、特攻隊復員⇒渋谷のヤクザの大親分⇒解散後映画俳優⇒映画監督⇒プロデューサー⇒作家と言う波乱万丈の生涯を昨年末に閉じた方です。

この本は1月1日に発行されていますので、遺作になりますね。彼の言いたかったことの集大成だと思って読みました。素晴らしい本です。会社の若手全員に読んでもらう予定です。

追加で購入します。ちなみに美輪明宏さんの「乙女の教室」と言う本は、入社後の必読書にしています。こちらは「乙女」でなくても人として必要なことなので、男子にも読んでもらいます。

でも今回の「男の品位」は男性社員限定です。訳は色々な諸問題が発生する恐れがあるからです(笑) 女子はこれ以上詮索しないで下さい。。

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2016年5月26日 (木曜日)

韓非子

2200年前の中国の法家ですね。

「非情のススメ」 この本とても勉強になります。

例えば…

リーダーの思想で、「5つの目隠しで実権を失う」と言うものがあります。

①情報を遮断される ②経済力を奪われる ③他の人が命令を発する ④他の人が規則を決める ⑤知らぬうちに仲間が形成される

この事態が進んでいると、いつの間にかリーダーの実権は失われ、気が付いた時はもう手遅れになるらしいです。

またこんなことも。「叱り役を人に押し付けるな」

宗の君主は嫌われ役の命令は出したくなかったため、臣下に任せました。すると、やがて人々はその臣下に従う様になり、君主は実権を失ったらしいです。

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指揮するための厳格なルールや、直すことのできない人間の業などとても学べた一冊でした。

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